さらに、江戸東京を体験するコーナーもある。乗り物は、大名の駕籠(かご)、人力車、リンタク、だるま自転車。また実際に小判が入った重さ(約14キロ)の千両箱を持ち上げたり、肥えおけをかついだりする体験もできる。
江戸東京博物館は、開館から20年がたち、3月28日にリニューアルオープンする。その間、常設展示室は休みとなるが、江戸東京博物館では「常設展示のエッセンスを集め、子供にも大人にも分かりやすく解説している。ぜひ家族で楽しんでほしい」(落合則子学芸員)と話している。(原圭介/SANKEI EXPRESS)
【ガイド】
■「探検! 体験! 江戸東京」 3月8日まで、東京都江戸東京博物館(東京都墨田区横網1の4の1)。一般300円。月曜休館。ただし1月12、19日は開館。展示替えに注意。(電)03・3626・9974。