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カラフルに優しく照らす明かり 落ち着いた木漏れ日のような輝き ボンボラ (2/4ページ)

2015.1.8 10:25

ベースライトとボール20個が入ったセット(4500円)はギフトにも人気=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)

ベースライトとボール20個が入ったセット(4500円)はギフトにも人気=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)【拡大】

  • 店のイメージキャラクターであるハリネズミの置物。ハリネズミはヨーロッパでは幸運を運ぶ動物としても人気で、ショップ内にはそこかしこに置かれている=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)
  • 色とりどりのカラフルなボールが出迎えてくれるショップ店内=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)
  • 透明の瓶に詰められたブルートーンのボンボラボール1個120円=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)
  • 限定で販売されているハート型はライトと20個のセットで5000円=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)
  • 天井からフックで吊り下げたり、窓辺に飾るだけで部屋のアクセントに=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)
  • コーヒー豆のドンゴロス袋に入ったボンボラボール。照明としてではなく、置いておくだけでインテリアとしても楽しめる=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)
  • ボンボラライトの魅力を語る代表の野村龍史さん=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)
  • やさしい光が漏れる外観=2014年12月16日、大阪市西区(寺口純平撮影)

 ボンボラボールは触るとぺこっとへこむほどやわらかい。これは糸のみを巻き付けて作られているからだ。6センチの風船を膨らませ、そこに毛糸をぐるぐると巻いていき、水溶性の糊(のり)で接着して毛糸を完全に乾燥させる。風船を抜けばボンボラボールの完成だ。

 光の漏れ方、一つ一つ異なる

 ヨーロッパ発の照明だが、ボール自体はタイの工場で作られている。ボンボラで扱うボールは、フランスの大手照明メーカーと同じ工場で作られているという。巻かれる糸は一つ一つ職人の手によるもの。作り手によって巻き加減が異なるので、光の漏れ方が微妙に異なるのも特徴だ。鮮やかな蛍光色から優しいパステルカラーまで、彩色パレットのようなカラフルな52色がそろう。

 なかにはクリスマスツリーの装飾に使われそうな、小さな0.84ワットの白熱球がボールの中に仕込まれている。白熱球自体も一つ一つは暗めで、触ってみるとほのかに温かい程度。

飾るだけで部屋のアクセントに

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