「LEDのような直線的な冷たい感じではなく、間接照明より落ち着いた白熱球の木漏れ日のような優しい輝きは、ボンボラボールとの相性がぴったりなんですよ」と野村さん。
取り付け方はいたって簡単。ボールの配色を決めてから差し込み口を少し広げ、ソケット部分を差し込むだけ。色のトーンをあわせて濃淡を楽しんでみたり、反対色をあわせてみれば、ポップにもアバンギャルドにもなる。
飾るだけで部屋のアクセントに
天井からフックでつるしたり、棚や窓辺に飾るだけで部屋のアクセントになりそう。もちろん、照明としてだけではなく、ショップで飾られているように、白熱球を入れずに透明なガラス瓶に飾ってみれば見せるインテリアとしても長く楽しめそうだ。
結婚や出産、引っ越しやパーティー用の装飾として購入する人がほとんど。ギフトとして選ぶ人も多いそう。昨年秋には、そのカラフルなかわいらしさが受けて、東京の商業複合施設、渋谷ヒカリエでポップアップショップも展開し、好評を博した。