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新春編 絢爛おせち おいしく華やかに 美意識を凝縮した「空間芸術」  (1/4ページ)

2015.1.9 16:30

客を出迎える華やかなおせち。「昨年1年間で学んだことの集大成」とIKKOさん(提供写真)

客を出迎える華やかなおせち。「昨年1年間で学んだことの集大成」とIKKOさん(提供写真)【拡大】

  • 黒豆などを載せたお盆は成田山の紋入り。奥の絵皿は今年のえとである羊が描かれている(提供写真)
  • 「喜ぶ」とかけて昆布締め。「ただのお弁当にならないように縁起はしっかり担ぐ」とIKKOさん(提供写真)
  • 子供が大好きなエビチリなどの変わり種も(IKKOさん提供)
  • シュウマイ(左上)は餅米をまとわせて華やかさを演出(IKKOさん提供)
  • 細々したものはガラスの器に盛れば美しく、なおかつ食べやすい(IKKOさん提供)
  • 大人数でも食べやすいキムパップ(韓国風のり巻)。衣をつけて揚げれば時間が経っても美味しく食べられる(IKKOさん提供)
  • 子供から大人までみんなが大好きな卵焼き。かつては高価な品として尊ばれた(IKKOさん提供)
  • 自ら「寿」としたためた箸袋。たっぷりした筆致が品格を添える(IKKOさん提供)
  • 「難を転じる」という意味から縁起物とされる南天。「大きな実を結ぶように」とのIKKOさん流の思いも込めた(提供写真)

 【IKKOの ちょっといい話 聞きたい?】

 第1・3火曜日のSANKEI EXPRESSで「美のカリスマ IKKOのちょっといい話聞きたい?」を連載中の美容家、IKKO(いっこー)さん(52)は料理上手としても知られ、連載でもその一端を紹介してきた。そんなIKKOさんが、今年は腕によりをかけておせち料理を制作してくれた。細部にまで魂を込めたIKKO流の美の世界をご堪能いただきたい。

 IKKOさんの自宅の玄関を開けると、絢爛(けんらん)たる世界が広がっていた。胡蝶蘭と南天を従えて、塗りのお重や皿に盛りつけられた色とりどりの料理。飾り皿や細工物の位置までこだわった、空間芸術ともいえるIKKO流おせちだ。

 「最初は料理だけを作るつもりだったんですが…。だんだん、『これだけではIKKOのおせちとはいえない』という思いが芽生えてきまして。『一流旅館の女将だったら、お客さまに感嘆していただくため、おせちをどのように演出するだろう?』と考えてみました。おせちを映えさせるため背景に白い胡蝶蘭を取り寄せたり、センターに目をひく大振りの絵皿を据えたり。準備に1カ月ほどかかりましたが、私の美意識を徹底的に凝縮させたものを作れたと思います」

真っ白な気持ちで新年を

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