≪家庭でも社会でも「日常の五心」大切に≫
「はい」という素直な心
「すみません」という反省の心
「おかげさまで」という謙虚な心
「私がします」という奉仕の心
「ありがとう」という感謝の心
皆さまもご存じかと思いますが、これは「日常の五心」といいます。素直な心、悪いと思ったら自分をすぐに反省できる心、「みんなのおかげで自分がある」という謙虚な心、損得を考えず自らが率先しようとする心、「ありがたい」と相手に対して感謝する心。そうした心を日常的に持つように、ということです。「まるで小学生みたい」などとばかにしてはいけません。大人でも心から素直に言える人は少ないのではないでしょうか。これらは家庭においても社会においても、最重要な言葉であり、人間社会における潤滑油とも言えるでしょう。日常生活の中で大人たちが使っていれば、子供たちが感化されないはずがありません。