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【OMOTENASHI SELECTION 2014】金賞(6)ソイソルト これまでにない醤油の価値探求 (4/4ページ)

2015.2.21 10:00

江戸時代からある蔵で熟成されて独特の味わいがつくられ、醤油の新しい価値を生んでいく=2015年2月9日(石原敏彦さん撮影、提供写真)

江戸時代からある蔵で熟成されて独特の味わいがつくられ、醤油の新しい価値を生んでいく=2015年2月9日(石原敏彦さん撮影、提供写真)【拡大】

  • 【金賞】株式会社かめびし/ソイソルト。江戸時代中期の宝暦3(1753)年に創業し、全国でただ一つ古くからの醤油(しょうゆ)づくりを守り続けている老舗が生み出したシーズニング(調味料、石原敏彦さん撮影、提供写真)
  • 「OMOTENASHI_Selection(おもてなしセレクション)2014」(主催:OMOTENASHI_NIPPON実行委員会)_金賞13点=2015年2月5日
  • 【受賞商品・サービス】株式会社小堀酒造店/「萬歳楽_加賀香酒スパークリングセット」。同社の日本酒をベースに、加賀棒茶の香りを加えて生まれた新感覚の発泡酒。江戸享保年間創業の同社と、文久年間創業の「丸八製茶場」の老舗同士によるコラボレーションで実現した(提供写真)
  • 【受賞商品・サービス】株式会社東農園五代庵/「バラ梅酒スパークリング」。5代にわたり梅干しを主軸とした事業を継承し、さらに世界で最も有名なバラの品種「ダマスクローズ」の栽培にも成功した老舗の梅干し農家が、バラの香りをつけた新感覚の本格スパークリング梅酒を完成させた(提供写真)
  • 【受賞商品・サービス】株式会社泉屋物産店/「鮎のリエット」「白熟クリーム」。子持ち鮎の「熟れ寿し」が看板商品である泉屋の5代目が開発。じっくり焼き上げた鮎塩焼きのほぐし身と「鮎うるか」「鮎脂」で炒めたタマネギをブレンドした「リエット」(提供写真)
  • 【受賞商品・サービス】株式会社泉屋物産店/「鮎のリエット」「白熟クリーム」。子持ち鮎の「熟れ寿し」が看板商品である泉屋の5代目が開発。じっくり焼き上げた鮎塩焼きのほぐし身と「鮎うるか」「鮎脂」で炒めたタマネギをブレンドした「リエット」(提供写真)
  • 【受賞商品・サービス】奥飛騨ガーデンホテル焼岳/「奥飛騨キャビア」。奥飛騨のきれいな伏流水で育てたチョウザメは臭みがなく、身が引き締まっているのが特徴。そのチョウザメからとれるキャビアは黒いダイヤ“フレッシュキャビア”と称される(提供写真)
  • 日本が世界に誇る「おもてなし」の心にあふれた商品・サービスを発掘し、国内外に発信するプロジェクト「OMOTENASHISelection(おもてなしセレクション)2014」の授賞発表式が2015年2月5日、都内のホテルで行われ、金賞13点を含む計47点が選ばれた。

 ≪現代の「食」にマッチ≫

 ■株式会社泉屋物産店/「鮎のリエット」「白熟クリーム」 子持ち鮎の「熟れ寿し」が看板商品である泉屋の5代目が開発。じっくり焼き上げた鮎塩焼きのほぐし身と「鮎うるか」「鮎脂」で炒めたタマネギをブレンドした「リエット」。「熟れ寿し」の熟成ごはんを用い、生クリーム、サワークリームとブレンドした「白熟クリーム」は熟れ寿し独特の臭みが乳製品によって緩和され、濃厚なうま味が引き出されている。ワインやシャンパンとの相性が抜群で、伝統的な製法・素材を現代の「食」にマッチさせたアイデアとこだわりが光る。

 ≪奥飛騨が産んだ「黒いダイヤ」≫

 ■奥飛騨ガーデンホテル焼岳/「奥飛騨キャビア」 奥飛騨のきれいな伏流水で育てたチョウザメは臭みがなく、身が引き締まっているのが特徴。そのチョウザメからとれるキャビアは黒いダイヤ“フレッシュキャビア”と称される。ホテルがチョウザメの養殖を行うことで温泉町の新しい名物となっている。味付けは繊細な日本食のじゃまをしないように極力塩分を控えて、キャビア本来の味を大切にしており、各地の有名レストランでも使用されている。フード・アクション・ニッポンアワード2010でプロダクト部門入賞。(ニュースペース・コム/SANKEI EXPRESS

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