≪熟練の技が生んだ新たな畳≫
■株式会社TTNコーポレーション/「igusa-monoマカロン」 現在の暮らしや欧米での生活にも溶け込むように、新しい畳の形を追究した置き畳ブランド「igusa-mono」。硬すぎず、柔らか過ぎないクッション性が特徴的だ。畳はふだん床材として平面で使われるが、これを立体的な形状にできないかというところから開発がスタート。畳の素材は立体加工しにくい特性があり、かなりの研究と失敗を重ねた。多くの畳職人がいるなか、この商品を製作できるのはわずか数人の熟練職人だけという。
≪シンプルで多機能なベルト≫
■株式会社COAROO/「コアルーバッグ」 ベルトの構造に特許を取得し、斜めかけショルダーからリュックやメッセンジャー、前抱えまでベルトの付け替えや出し入れなしに、腕を入れるだけの簡単な操作でさまざまな生活シーンに合わせた持ち方を可能にした、今までになかった多機能次世代型ショルダーバッグ。発想のきっかけは、子育ての際に不便を感じていた従来のバッグを変えたいとの思い。ヒントとなったのは「たすき」や「おんぶひも」で、一本のベルトのシンプルかつマルチな機能美を体に優しい構造へと発展させた。(ニュースペース・コム編集部/SANKEI EXPRESS)