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自問自答し続けた18年間 ブンブンサテライツ (1/3ページ)

2015.2.25 15:50

【かざすンAR(視聴無料)】ロックユニット、ブンブンサテライツ=2014年7月21日(提供写真)

【かざすンAR(視聴無料)】ロックユニット、ブンブンサテライツ=2014年7月21日(提供写真)【拡大】

  • アルバム「SHINE_LIKE_A_BILLION_SUNS」(ブンブンサテライツ、初回生産限定版、3500円+税)。発売中(提供写真)
  • アーティスト・作詞家、サエキけんぞう(提供写真)

 ブンブンサテライツは1990年から活動を開始、97年にデビューし、世界的な活躍をするクラブ時代のロックユニット。90年といえば、バンドブームが崩壊する年。ベースを担当するスポークスマン的な中野雅之は語る。

 「ロックに影響されて始めたユニットですが、ロックバンドじゃなかった。ラッパーを入れたり、さまざまな実験をして、やりたい音楽を徐々に固めていったんです」

 手本はなかった

 90年代、サンプラーやPCが安価になって誰にでも打ち込みサウンドが可能になると、ドラムが必要なくなる。特にテクノやハウスでは生楽器が必要なかった。

 「僕らに手本となる音楽はなかったのです。どのバンドもロック的ユニットも、自分たちの音楽をする上で参考にはならなかった」

 97年には当時のテクノ界では筆頭だったベルギーのR&Sレコーズからシングルをリリース。欧州の音楽専門誌で激賞された。彼らのライブの場は、クラブ系のイベント。サウンドはテクノエイジのクールさが基調だが、イベントで彼らのロック色は傑出していた。

 「クラブ系のイベントの中、常にロックをやっているという意識は持っていましたね」

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