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開放感楽しむ初夏の装い ファッションディレクターの関本美弥子さんに聞く (2/4ページ)

2015.5.12 14:00

1970年代風を生かすボタニカル模様のワンピース(3万8000円)、白いカーディガン(2万4000円)に小ぶりのバッグ(3万6000円)はレース仕立て。ネックレス(2万4000円)も白い花がモチーフで統一感を=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)

1970年代風を生かすボタニカル模様のワンピース(3万8000円)、白いカーディガン(2万4000円)に小ぶりのバッグ(3万6000円)はレース仕立て。ネックレス(2万4000円)も白い花がモチーフで統一感を=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • ボーダー地にビジューをつけたカーディガン(2万4000円)に花模様の刺繍が入ったミモレ丈のスカート(2万5000円)で軽快に。いずれもBRIGITTE_DIBUTANTE=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • 秋冬に流行必至の幾何学模様を取り入れたMILLYのセットアップ。トップス4万3000円、スカート5万9000円=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • チェックのトップス(2万3000円)にストライプのスカート(2万3000円)と、色柄で遊んだ組み合わせ。いずれもTOKYO_DRESS(Rita’s_Diary)。サンダルは夏らしいオレンジで引き締めて(PELICO、4万7000円)=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • ストライプ模様を組み合わせたトップス(各2万8000円)はスカート、パンツなど何でも合わせやすいREKISAMI(Rita’s_Diary)=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • スカートのようにも見えるガウチョパンツ(1万9000円)はオンにもオフにも活用できる優れもの。白いブラウス(2万5000円)には襟元に花模様でトレンドを。いすれもANAYI=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • 白い二ットは、よくみるとペンギン模様が浮き出るデザイン(3万4000円)。黒スカート(4万7000円)はチュールに水玉模様を散りばめ、都会的でいて繊細な装い。いずれもMuveil(Rita’s_Diary)=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • ストローハット+飾りがおしゃれ。手前は黒リボンにビジュー(Misaharada、2万9000円)、奥はボタニカルプリントのリボンとチュール(PACHACUTI、2万2000円)=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • 清涼感のあるグリーンが小物でも人気。マチがたっぷりで小ぶりのTILA_MARCH(手前2万8000円、奥2万6000円)=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)
  • ハンバーガーやホットドック、アシンメトリー(左右非対称)の柄が入った遊び心のある靴で楽しく明るく。CHIARA_FERRAGNIで、いずれも3万6000円=2015年4月27日、東京都中央区(寺河内美奈撮影)

 ボタニカルをベースに

 まずは「GRACE CONTINENTAL」のワンピース。ボタニカルは白地に映えるようプリントされている。「白は引き続き今年のトレンドカラー」と関本さん。カーディガンも、手に持つ小ぶりのバッグも白だが、どちらも花模様など細かい刺繍(ししゅう)が施されている。「単なる白一色でなく、装飾を施しているのも今年らしい特徴です」

 続く「BRIGITTE DIBUTANTE」のスタイルには今年ならではの装飾感が満載。スポーツ風で軽快なボーダー柄のカーディガンには、黒いメッシュ地をのせグリーンやイエローのクリスタルを縫い付けた。「トゥー・マッチ(やり過ぎ)ではないバランスの良さにセンスがありますね」と関本さん。スカートはトレンドカラーのイエローのメッシュ地に花模様が刺繍されていて、軽快な装いながら、おしゃれ着としても十分に活躍しそう。

緑や青の色が人気

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