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【上原浩治のメジャーリーグ漂流記】「今日で潰れてもいい」気持ち乗せ全力投球 (1/4ページ)

2015.5.18 09:50

ブルージェイズ戦で日米通算100セーブ目を挙げたレッドソックスの上原浩治投手(左)。サンディ・レオン捕手(右)とハイタッチで喜んだ=10日、トロント(ゲッティ=共同)

ブルージェイズ戦で日米通算100セーブ目を挙げたレッドソックスの上原浩治投手(左)。サンディ・レオン捕手(右)とハイタッチで喜んだ=10日、トロント(ゲッティ=共同)【拡大】

 投手コーチが解任され、チームも3連敗。シーズン前半の踏ん張りどころといったところか。そんな状況で迎えた5月10日のブルージェイズ戦。3点リードの場面で登板して1回を無失点。今季6セーブ目を挙げることができた。

 日米通算100セーブ

 試合後のクラブハウス。個人記録を語ることは好きではないけど、この日ばかりはそうはいかなかった。日米通算100セーブの節目。100勝して100セーブ挙げた日本人投手は過去に7人しかいないそうだ。巨人時代に112勝33セーブ。2008年からのメジャーで、この時点では通算17勝67セーブというのが内訳になる。先発で100勝した投手に限ると、江夏豊さんと佐々岡真司さんに次いで3人目。通算200勝した人よりもはるかに少ないと考えると、自分としても誇りに思えた。

 試合直後の取材で「現役である以上は通過点としか捉えていないが、うれしい気持ちに変わりはない」と答えた。

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