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【Message from the Ocean】(8)バハマ 「幼なじみ」イルカと遊ぶ (4/4ページ)

2015.6.9 14:00

イルカとアイコンタクトを取りながら泳ぐという貴重な経験もできる=2013年7月9日、バハマ(越智隆治さん撮影)

イルカとアイコンタクトを取りながら泳ぐという貴重な経験もできる=2013年7月9日、バハマ(越智隆治さん撮影)【拡大】

  • 群れになって泳ぐイルカとイルカが作ったバブルリング=2013年7月3日、バハマ(越智隆治さん撮影)
  • イルカの群れを探しながら大海原を進むドルフィンクルーズ船=2013年6月11日、バハマ(越智隆治さん撮影)
  • ドルフィンクルーズに出かける船はウエストパームビーチの港から出航する=2012年6月8日、バハマ(越智隆治さん撮影)
  • フリーの海洋フォトジャーナリスト、越智隆治(おち・たかじ)さん(本人提供)
  • 【ハチイチサン】俳優の別所哲也さんがナビゲーターを務める朝の人気番組「J-WAVE_TOKYO_MORNING_RADIO」(月~木曜、午前6~9時)の中で、毎週火曜日午前6時30分から10分間、「東京カルチャー」と題して日刊タブロイド新聞「SANKEI_EXPRESS」(略称EX)がホットな情報を提供します。番組では、EXの今泉有美子記者=イラスト=が、別所さんと対話する形で、EXの紙面からえりすぐった最新のシネマやアート、ファッションなどの情報をお伝えしていきます。紙面には載っていないJ-WAVEだけの耳寄り情報や、現場を取材した記者ならではのウラ話などもお楽しみいただける予定です。ちょっとだけ早起きをして、誰よりも早く一週間のカルチャー情報をキャッチしてください。

 もう20年…。その間に、妻と出会い、バハマの船上で結婚式を挙げ、長男、海友(かいと)が生まれ、次男、颯友(はやと)が生まれた。私の人生は、ある意味、この海とこの海に住むイルカたちと共にあると、今では実感している。この海に住むイルカたちに、いつまで、家族で会いに来ることができるのだろうか。(写真・文:海洋フォトジャーナリスト 越智隆治(おち・たかじ)/SANKEI EXPRESS

 ■おち・たかじ 1965年、神奈川県生まれ、千葉県浦安市在住。慶応義塾大文学部卒。産経新聞社写真報道局を経てフリーの海洋フォトジャーナリストに。スキューバダイビングと海の総合サイト「ocean+α(オーシャナ oceana.ne.jp)」代表。大物海洋生物をテーマに世界中の海を舞台に撮影し、これまでのダイビング数は7000本。「海からの手紙」(青菁社)、「WHALES! クジラ!大写真集」(二見書房)など著書多数。個人のウェブサイトは、INTO THE BLUE(takaji-ochi.com)。バハマでタイセイヨウマダライルカと泳ぐクルーズなど世界中の大物海洋生物と泳ぐツアーを企画している。

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