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【Q&A】規制改革答申 かかりつけ薬局などで生活便利に (2/4ページ)

2015.6.22 10:50

規制改革会議で、安倍晋三(しんぞう)首相(中央右)に提言書を手渡した議長の岡素之氏(中央左)=2015年6月16日午後、首相官邸(斎藤良雄撮影)

規制改革会議で、安倍晋三(しんぞう)首相(中央右)に提言書を手渡した議長の岡素之氏(中央左)=2015年6月16日午後、首相官邸(斎藤良雄撮影)【拡大】

 Q 主な提言は

 A 患者の服薬情報を一元的に管理する「かかりつけ薬局」を普及させることを求めました。薬局で健康相談に対応するほか、薬の重複や飲み残しを防ぐことで、医療費の抑制も期待されます。新しい医薬品の処方期間を14日に制限しているのは、通院する患者の負担が大きいと指摘し、期間を延長する方向で見直すよう提案しました。

 Q 暮らし関連の政策はほかにもありますか

 A 現在、自家用車を使った旅客運送サービスでは、原則として貨物運送ができないことになっています。この規制を緩めて、過疎地では自家用車を使った買い物支援サービスがしやすくなるように検討します。例えば運転ができない高齢者を車に乗せてスーパーなどに同行し、買ったものを運ぶサービスが考えられます。

 Q それは便利になりそうですね

 A ほかにも理髪店と美容院を兼業できない規制も見直します。理容師と美容師の両方の資格を持つ人だけがいる店舗では兼業を認めます。

企業の人員整理などに都合良く使われる恐れも

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