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【「水球女子」中野由美のリオに向かって】若手加入でチームに伸びしろ (3/4ページ)

2015.6.29 13:30

世界選手権に向け、練習する水球女子の日本代表=2015年6月12日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(共同)

世界選手権に向け、練習する水球女子の日本代表=2015年6月12日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(共同)【拡大】

  • 水球女子日本代表、東京都立桜町高教員、中野由美さん=2014年9月17日(本人提供)

 主力欠くライバルたち

 リオデジャネイロ五輪に向けた勝負の時期が差し迫っています。

 7月下旬からロシア・カザンで世界選手権が始まります。日本の女子水球は、2003年バルセロナ大会以来12年ぶりの出場です。

 それだけ世界から遠ざかっていたのです。しかも、前回、日本は1勝も挙げることができませんでした。当時の私は高校生。一緒に練習していた大学生や社会人の先輩の中に代表選手がいました。世界選手権から戻ってきたときの先輩たちの悔しそうな表情は今でも鮮明に覚えています。

 6月12日。東京都内で代表合宿が報道陣に公開されました。「まずは1勝ですね」と質問されたとき、「そうだ、まだ日本は1勝もしていないんだ」と改めて痛感しました。

 世界選手権の後には、12月に中国で五輪出場をかけたアジアの最終予選が控えています。

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