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石垣島から トロピカルフルーツ 本場の味わい (1/4ページ)

2015.6.29 14:30

石垣島では一年中咲いているヒマワリ。サトウキビの収穫後に植えて、余分な栄養を吸収させる場合もある=沖縄県石垣市(永山真治さん撮影)

石垣島では一年中咲いているヒマワリ。サトウキビの収穫後に植えて、余分な栄養を吸収させる場合もある=沖縄県石垣市(永山真治さん撮影)【拡大】

  • 夏特有のスコールの後に浮かんだ虹=沖縄県、石垣島北部の伊原間(永山真治さん撮影)
  • 夏のある日、朝から無風状態が続き海が鏡の様になる時がある。石垣島最大の湾である名蔵湾から撮影した海と積乱雲=沖縄県石垣市(永山真治さん撮影)
  • パイナップルは、地面から約1メートル程の高さに実がなることはあまり知られていない=沖縄県石垣市(永山真治さん撮影)
  • 島バナナの花は大根より一回り大きいくらい=沖縄県石垣市(永山真治さん撮影)
  • 都会の人は目にすることが少ないマンゴーの花=沖縄県石垣市のおっとう農園(永山真治さん撮影)
  • マンゴーは毎日、実に傷が入らないようつり直して点検する=沖縄県石垣市のおっとう農園(永山真治さん撮影)

 亜熱帯性気候の石垣島では、さまざまなトロピカルフルーツが生産され、販売されている。パイナップルにマンゴー、島バナナなど実際に実っている様子を間近に見ることができ、都会で買うよりはるかに新鮮でおいしく、しかも安く買える。

 車を走らせれば、あちこちに果物の直売所が目に入る。生産者の直営だったり小規模な生産者がまとまって売り場を設けていたりとさまざまだ。どこの何を買っていいのか迷う人も多いだろう。その中で僕がお薦めしたいのが「おっとう農園」(石垣市平得(ひらえ))だ。

 県道67号を北上し、市街地を抜け、サトウキビ畑を抜けた先に農園はある。主人の平田富弘さん(お父さん=おっとう)が一生懸命、愛情を注いで育てた、こだわりのパイナップルやマンゴーがたわわに実っている。

 平田さんは減農薬栽培を貫き、肥料は有機肥料を併用すると豊かな土作りができるシープロテイン(100%魚で作られた液肥)を使うなど、できるだけ自然に近い形で果物を育てている。マンゴーは木の上で完熟させ、自然に落ちるものを収穫するので甘さは格別。パイナップルは日焼け防止のネットをかぶせて、丁寧に甘みを引き出している。

こだわりの栽培法 一つ一つ大切に

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