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【サッカー】女子W杯決勝 なでしこ連覇へ「米の鉄壁守備崩す」 (2/2ページ)

2015.7.6 07:10

決勝の米国戦に向け調整する大儀見優季(ゆうき、右)=2015年7月4日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(共同)

決勝の米国戦に向け調整する大儀見優季(ゆうき、右)=2015年7月4日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(共同)【拡大】

 難攻不落の守護神だが、日本は2011年W杯で2点、12年ロンドン五輪では1点を奪っている。数少ない好機をいかにものにするかが鍵を握る。大儀見(おおぎみ、ウォルフスブルク)は「90分通しての体力的な駆け引きや、相手が嫌がるスペースへの走りを、地味に繰り返して『ここから崩せる』という場面をつくり出していくしかない」とイメージを描いた。

 4バックのDFラインも強力だ。右サイドバックのクリーガー以外は前回から顔触れが変わっているが、センターバックのジョンストンは大会の最優秀選手候補にも選ばれている。司令塔の宮間(岡山湯郷(ゆのごう))は「4バックのバランスの取り方は、かなりレベルが高い。チームワーク、絆が効いている」と語る。

 これまでの相手とは次元が違う。それでも気後れすることはない。大野(INAC神戸)は「絶対にソロから決めて、悔しい顔をさせたい。そして日本は強かったと思わせたい」と意気込んだ。(共同/SANKEI EXPRESS

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