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小粋なおしゃれ着 夏の定番に 松屋銀座がお薦めするゆかた (3/4ページ)

2015.7.14 14:00

万華鏡をイメージした菊模様のゆかた(右、rio_no_ne_3万5000円)は松屋オリジナルカラー。飾りひも(4900円)をつけた黄色い帯で華やかに。コンプレックス_ビズのカチューシャ(8000円)とアマーロ_イヤリング(9800円)を合わせて。メンズ(左、2万9000円)は黒地に変わり格子で粋に(帯は参考商品)=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)

万華鏡をイメージした菊模様のゆかた(右、rio_no_ne_3万5000円)は松屋オリジナルカラー。飾りひも(4900円)をつけた黄色い帯で華やかに。コンプレックス_ビズのカチューシャ(8000円)とアマーロ_イヤリング(9800円)を合わせて。メンズ(左、2万9000円)は黒地に変わり格子で粋に(帯は参考商品)=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)【拡大】

  • 松屋銀座イチオシのパステル柄(右、ひでや、4万5000円)はワンピース感覚で着られそう。半巾帯(2万円)はカラフルな雪輪模様で遊び心を。淡い色遣いの撫子模様模様(左、3万9000円)は、グラデーションの半巾帯(2万2000円)で涼しげに=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • 大胆な花柄に、鮮やかな色を組みあわせた松屋限定カラーのゆかた(4万円)。半巾帯(1万3000円)はイエローのうろこ模様に、玉付き飾りひも(7500円)がよく似合う。バッグはアンテプリマ/ワイヤーバッグSTANDARD(3万2000円)で涼しげに=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • ゆかた上級者にはあつらえがおすすめ。既製品に少し上乗せした金額で、体にぴったり合い、シルエットを美しくみせてくれるゆかたを作ってくれる=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • 老舗「銀座くのや」の復刻版水玉柄(2万8000円)は、淡いイエローの半巾帯(2万2000円)ですっきり着こなす=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • 好きな鼻緒を選び、足のサイズに合わせてベテランの職人さんがげた台にすげてくれる=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • 肌じゅばん、腰ひもなどのゆかた小物5点セット(6000円)=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • リボン返し(手順1)__帯を前から後ろに胴に2回巻き、左を長めに垂らす=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • リボン返し(手順2)__固結びする=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • リボン返し(手順3)__ちょう結びをする=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • リボン返し(手順4)__ちょう結びのたれ先を中から上に通し、引き上げる=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • リボン返し(手順5)__引き上げたたれ先を前にたおす=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • リボン返し(手順6)__作った帯結びが後ろの正面になるように、襟の向きに沿って右方向に回していく=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • リボン返し(手順7)__結びが後ろの正面に来たらできあがり=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)
  • アップにした髪には涼しげで揺れるアクセサリーが似合う。パステルカラーのクリスタルをあしらったコンプレックス_ビズのタルトコーム(右、1万4000円)とデザートクリップ(中7000円、左1万2000円)=2015年7月2日、東京都中央区銀座(福島範和撮影)

 ヘアアクセサリーやバッグは和装にこだわらなくてもいい。涼しげに見せるためにも、髪はアップにまとめた方がすっきりする。カチューシャや髪留めは、クリスタルをあしらい涼しげな印象を演出。バッグはキラキラ感と透明感のあるワイヤ素材がアクセントになる。

 ただ足元はサンダルではなく、げたをそろえたい。鼻緒は水玉模様やビジュー付きなど、たくさんの種類がある。松屋銀座では好きな鼻緒を選べ、職人さんが足の形に合わせてすげてくれるサービスを実施中。自分だけのオリジナルげたを作ってみよう。

 反物から「あつらえ」も

 上級者向けでは老舗「銀座くのや」の復刻版がおすすめ。1970年代に出た白地に紺の水玉模様と飛び交うカモメの2種類で、伝統を生かしつつ現代に通じるモダンさがある。

 何枚かすでに手持ちがある人は「あつらえ」を試してみたい。反物を自分の寸法にあわせて裁断してゆかたを作ってくれるので、実は既製品よりスタイルをきれいに見せてくれる。反物は3万円前後から、お仕立代は1万3500円からと、既製品に少し上乗せした金額で自分だけのゆかたが作れる。制作期間は2、3週間と、いま注文すれば8月の花火大会には十分間に合う。

ガイド:松屋銀座「銀座ゆかたウイーク」を開催

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