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【湘南の風 古都の波】「神輿ぶり」の熱気 境内包む (2/4ページ)

2015.7.18 14:00

町から戻った神輿(みこし)が夜の境内をぐるぐると回る=2015年7月11日、神奈川県鎌倉市大町の八雲神社(渡辺照明撮影)

町から戻った神輿(みこし)が夜の境内をぐるぐると回る=2015年7月11日、神奈川県鎌倉市大町の八雲神社(渡辺照明撮影)【拡大】

  • これぞ海辺のバス停。真っ白な待合所がまぶしい=2015年7月11日、神奈川県三浦郡葉山町の真名瀬バス停(渡辺照明撮影)
  • 波の向こうは赤い鳥居に白い灯台=2015年7月12日、神奈川県三浦郡葉山町の真名瀬海岸(渡辺照明撮影)
  • 夏の花ノウゼンカズラももうすぐ満開だ=2015年7月11日、神奈川県鎌倉市大町の妙本寺(渡辺照明撮影)
  • 神奈川県鎌倉市

 午後9時過ぎ、神社に戻った4座の神輿が境内の楠の周囲を回りはじめた。半径6、7メートルの円を描き何周も回る。ジョギング程度のスピードだが、遠心力で担ぎ手が振り飛ばされそうな場面もある。転ばないか。はらはらする。壮観なエンディング。その熱を、夏の夜風がすっと冷まし、また静かな町が戻ってくる。

 ≪夏の海へ 小トリップ≫

 鎌倉にある由比ガ浜、材木座、腰越3海水浴場の海開きは1日だった。あいにくの雨模様で、傘を差しながら式典会場の由比ガ浜海岸に向かう。まあ、梅雨のまっただ中だから致し方あるまい。

 お隣の逗子海水浴場は少し早く6月26日。さらにその隣の葉山町にある森戸、一色海水浴場は逆に少し遅くて7月4日に海開きが行われた。

 残念ながら7月の最初の10日間は雨天の日が多く、雨が上がっても海水浴には肌寒い。湘南の海もまだ、開店休業状態だった。

 本格的な海水浴シーズンの到来を思わせたのは、大町まつりの神輿(みこし)ぶりと同じ11日の土曜日だ。からっと晴れた。

名島の赤い鳥居、その手前に裕次郎灯台

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