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【メジャースカウトの春夏秋冬】「掘り出し物」続々 独立リーグ 大屋博行 (2/4ページ)

2015.7.27 11:00

試合終了後残ったファンにサインする高知の藤川球児(きゅうじ)投手(左)。その加入で独立リーグは大きく盛り上がっている=2015年7月12日、高知県高知市の高知球場(中島信生撮影)

試合終了後残ったファンにサインする高知の藤川球児(きゅうじ)投手(左)。その加入で独立リーグは大きく盛り上がっている=2015年7月12日、高知県高知市の高知球場(中島信生撮影)【拡大】

  • 【メジャースカウトの春夏秋冬】恩師であるローイ・カーピンジャー氏(左)と大屋博行氏(アトランタ・ブレーブスの国際スカウト駐日担当)=1月18日、米国(大屋博行さん提供)

 ただ、打者のレベルは、高知出身で12年に首位打者にも輝いたロッテの角中(かくなか)勝也外野手らはいるものの、投手に比べると、総じて低いように感じる。

 夢追う選手の受け皿

 独立リーグのチームのレベルは、都市対抗野球大会に出場する実業団チームにはまだまだ及ばず、クラブチームレベルといったところか。米国でいえば、大リーグを頂点としたピラミッドの一番下に位置する1Aやルーキーリーグにも届かない。

 日本国内では企業チームが減少するなか、プロ入りの夢を諦められない選手たちの「受け皿」が課題とされてきた。四国のほか、北信越に独立リーグができたことで、受け皿としての一定の役割を担っている。また、日本のプロ野球で戦力外通告を受けた選手がもう一度、はい上がるための「受け皿」にもなり、地方では地域密着の経営方針が地道なファン層の拡大にもつながってきているようだ。

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