【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「セバスチャン・サルガド_地球へのラブレター」(ジュリアーノ・リベイロ・サルガド、ヴィム・ヴェンダース共同監督)。8月1日公開(提供写真)。(C)Sebastiao_Salgado、(C)Donata_Wenders、(C)Sara_Rangel、(C)Juliano_Ribeiro_Salgado【拡大】
とにかく映画館で「セバスチャン・サルガド」というイキザマを体感してほしい。少なくとも私は、人間の魂は奇跡を生むのかもしれない-ともう一度信じたくなった。頭をガツン!と心地よく殴られ、明日から少し違った価値観で世界を見てみようと勇気がわいてきた。8月1日から東京・Bunkamuraル・シネマほかで全国順次公開。(映画監督 ヤン・ヨンヒ/SANKEI EXPRESS)
■Juliano Ribeiro Salgado 1974年2月15日、パリ生まれ。96年、仏テレビ局でアンゴラの対人地雷使用を題材とした初ドキュメンタリー「Suzana」を製作するなど、この分野での経験を積む。主な作品は、2009年のドキュメンタリー映画「Nauru an Island adrift」など。初の劇場用映画をブラジル・サンパウロで準備中。