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【花緑の「世界はまるで落語」】(40) 笑いと癒やしの稽古場で (3/5ページ)

2015.8.3 17:00

楽しい出演メンバー(柳家花緑さん提供)

楽しい出演メンバー(柳家花緑さん提供)【拡大】

  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ)、鬼〆(おにしめ)、花緑、初花(しょっぱな)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ)、(後列左から)圭花(けいか)、緑太(ろくた)、フラワー、緑君(ろっくん)、花いち(はないち)、まめ緑(まめろく)、花どん(はなどん、提供写真)
  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)とその一門。(前列左から)花ん謝(かんしゃ、3人目の弟子)、鬼〆(おにしめ、2人目の弟子)、花緑(師匠)、初花(しょっぱな、最初の弟子)、柳貴家雪之介(やなぎやゆきのすけ、弟子ではなく一門に入門)、(後列左から)圭花(けいか、10人目の弟子)、緑太(ろくた、7人目の弟子)、フラワー(8人目の弟子)、緑君(ろっくん、4人目の弟子)、花いち(はないち、5人目の弟子)、まめ緑(まめろく、6人目の弟子(女性))、花どん(はなどん、9人目の弟子(花緑さんの弟子はこの時点で9人)=2012年7月7日現在
  • 【花緑の「世界はまるで落語」】落語家、柳家花緑(やなぎや・かろく)さん(ミー&ハー_コーポレーション提供)

 ある日、川崎麻世(まよ)さんがお稽古をお休みした日、漆崎さんが麻世さんの代わりをやりました。本職は歌手で戦地で歌を披露する役、しかも身長182センチの麻世さんの代わりです。シーンは演芸分隊に入部するための面接を受ける場面。「はい、次!」というと麻世さんではなくそこに現れたのは漆崎さん。昨日まで麻世さんが言っていたせりふを小柄な彼が言ってる。姿にギャップがありすぎて漆崎さんが真面目にやればやるほど、おかしくておかしくて稽古場は大爆笑!

 せっかくの誕生日に…

 その中で1人笑いが止まらないのが松村雄基(ゆうき)さん。もう笑い過ぎて涙が止まらない状態に。その後も酒井敏也さん、ワハハ本舗の佐藤正宏さんの代わりを務め、いずれも松村さんは撃沈。目の下びちょびちょになりながら笑っている始末。当人は笑わせようとしていないのにおかしいのがすごい。もう存在が面白い。

 そんな彼のキャラが浸透したある日。稽古場へ入るとホワイトボードに「今日は皆さんのマスコットキャラクター漆崎さんの誕生日ですよ!」と書かれていたのです。おおそうなんだ、おめでとう!と言おうとしたら、稽古場に来てない。えっ?と疑問を抱き聞いてみたら、その日の稽古がダンスの振り付けをする日で漆崎さんは出てないシーン。だからお休みです。

7月16日、43歳! うるちゃん! おめでとうございます!

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