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駆け抜けた輝き 色あせぬ残像 夏目雅子さん没後30年 書籍、上映会など追悼企画 (1/3ページ)

2015.9.10 07:00

映画「瀬戸内少年野球団」の撮影の合間に笑顔を見せる夏目雅子さん=1983年ごろ、兵庫県・淡路島(一般財団法人夏目雅子ひまわり基金提供、共同)

映画「瀬戸内少年野球団」の撮影の合間に笑顔を見せる夏目雅子さん=1983年ごろ、兵庫県・淡路島(一般財団法人夏目雅子ひまわり基金提供、共同)【拡大】

  • キネマ旬報社が刊行したムック「女優_夏目雅子」の表紙(共同)
  • 映画「時代屋の女房」のシーン(松竹提供、共同)

 1985年に27歳の若さで急逝した女優の夏目雅子さん。11日は没後30年に当たり、その魅力を伝える書籍の刊行、出演映画やドラマの特集上映など追悼企画が相次ぐ。デビューから10年足らずの活動期間を駆け抜けた夏目さんの輝きが、今も色あせずに人々をひきつけている。

 彗星のように

 健康的なビキニ姿のCMで77年、一躍時の人になった夏目さん。ドラマ「西遊記」の三蔵法師役で人気を博し、映画「鬼龍院花子の生涯」のせりふ「なめたらいかんぜよ!」は流行語に。だが、作家の伊集院静さんと結婚した翌年の85年、急性骨髄性白血病で死去した。

 「彗星(すいせい)のように日本映画を輝かせて去って行った」「どれほどの可能性があるのか、器が見えないほど大きかった」。共演者や評論家が語る夏目さんの残像はその不在から30年を経ても鮮烈だ。

出演映画は13本

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