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父親として、男として、共鳴しました 映画「カリフォルニア・ダウン」 ドウェイン・ジョンソンさんに聞く (3/6ページ)

2015.9.11 13:00

ワールドプレミアに登場した(左から)カーラ・グギーノ、ドウェイン・ジョンソン、アレクサンドラ・ダダリオ=2015年5月26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)

ワールドプレミアに登場した(左から)カーラ・グギーノ、ドウェイン・ジョンソン、アレクサンドラ・ダダリオ=2015年5月26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)【拡大】

  • 消防車に乗ってワールドプレミアに登場したドウェイン・ジョンソン=2015年5月26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)
  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「カリフォルニア・ダウン」(ブラッド・オエイトン監督)。9月12日公開(ブラウニー提供)。(C)2014_VILLAGE_ROADSHOW_FILMS(BVI)LIMITED,WARNER_BROS.ENTERTAINMENT_INC.AND_RATPAC-DUNE_ENTERTAINMENT_LLC

 もしジョンソンがレイの立場に置かれた場合、どう対処するのだろう。間髪を入れず「どんな乗り物に乗ってでも、自分で運転して娘の救出に向かいますよ」と答えた。口先だけのきれい事を言うつもりは毛頭ない。「自分自身に娘がいることが、この映画に引かれた理由です。何が何でも娘を助け出そうと奮闘するレイの姿に、一人の父親として、男として、役者として、私は共鳴しました」

 最高に尊い仕事

 父親という役割については、ストイックなまでに極めて崇高なものだと捉えているようで、「私はプロレスラー、俳優として世界中を旅して回り、大勢のファンたちと精神的につながることができました。両者は最高の仕事だと思えるし、また、大きなやりがいを求めたくなるものでもあります。でも、誰かの父親であるということは、それ以上に、他の何にも代え難い世界で最高に尊い仕事だと思うんです」と言葉を継いだ。

『娘と家族を救う男の物語』

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