サイトマップ RSS

父親として、男として、共鳴しました 映画「カリフォルニア・ダウン」 ドウェイン・ジョンソンさんに聞く (5/6ページ)

2015.9.11 13:00

ワールドプレミアに登場した(左から)カーラ・グギーノ、ドウェイン・ジョンソン、アレクサンドラ・ダダリオ=2015年5月26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)

ワールドプレミアに登場した(左から)カーラ・グギーノ、ドウェイン・ジョンソン、アレクサンドラ・ダダリオ=2015年5月26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)【拡大】

  • 消防車に乗ってワールドプレミアに登場したドウェイン・ジョンソン=2015年5月26日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)
  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「カリフォルニア・ダウン」(ブラッド・オエイトン監督)。9月12日公開(ブラウニー提供)。(C)2014_VILLAGE_ROADSHOW_FILMS(BVI)LIMITED,WARNER_BROS.ENTERTAINMENT_INC.AND_RATPAC-DUNE_ENTERTAINMENT_LLC

 素晴らしい関係

 祖父のピーター・メイビア(1937~82年)、父のロッキー・ジョンソン(71)も米国を代表する名プロレスラーだった。大きな足跡を残した父親たちに対し、ジョンソンはどんな思いを抱いているのだろう。

 「もちろん彼らの仕事ぶりを思うと、とても謙虚な気持ちにもなりますよ。実は今、父親との関係は最高に良好なのですが、ここまで来るのは大変でした。なぜか説明しましょう。父が現役のプロレスラーだった60~70年代の米国は、黒人は人種差別の脅威にさらされていました。また、その当時、プロレスはまだまだサブカルチャーの範疇(はんちゅう)にあり、業界の規模もそれほどグローバルではなく、米国内の比較的小さな世界のビジネスでした。反骨心が旺盛な父はそんな状況に真っ向から挑み、より一層タフになっていました。そんな時に生まれたのが私です。物心ついた私を待っていたのは、ものすごくタフなオヤジだったのです…」

「tough love(タフ・ラブ)」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ