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私の虫好きが役を引き寄せた エヴァンジェリン・リリー 映画「アントマン」 (1/4ページ)

2015.9.18 13:30

映画「アントマン」(ペイトン・リード監督)のロサンゼルス・プレミアに出席したポール・ラッド(右)とエヴァンジェリン・リリー=2015年6月29日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)

映画「アントマン」(ペイトン・リード監督)のロサンゼルス・プレミアに出席したポール・ラッド(右)とエヴァンジェリン・リリー=2015年6月29日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「アントマン」(ペイトン・リード監督)。9月19日公開(ディズニー提供)。(C)Marvel_2015

 米マーベル・スタジオの新作「アントマン」(ペイトン・リード監督)は、体長が1.5センチに縮む特殊なスーツを着用し、たくさんのアリたちを従えた異色のヒーローの物語だ。すっかり人生につまずいてしまった子煩悩な盗人、スコット・ラングのもとへチャンスが舞い込んだ。正義の味方「アントマン」として悪者たちを成敗せよ-。今度こそつかみたいセカンドチャンスを目前にしたとき、人はどう対処すればいいのだろう。ど派手な映像もさることながら、なかなか深みのある仕上がりとなっている。

 主人公にスパルタ教育

 ヒロインを演じたカナダの人気女優、エヴァンジェリン・リリー(36)は米国で本作のプロモーションに駆けつけた報道陣に対し、幼少時代は「キャタピラー・ガール(イモ虫好きの少女)」と呼ばれるほどの虫好きだったと明かしたうえで、「この映画のスーパーヒーローがアリと一緒に活躍すると知ったとき、本当に私にピッタリの物語だと思いました。出演者として声がかかったことも嬉しくて信じられませんでしたね。今でも虫が大好きなので、この作品にますます引かれていきました。きっと私の虫好きがこの役を引き寄せたのでしょう」と声を弾ませた。

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