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私の虫好きが役を引き寄せた エヴァンジェリン・リリー 映画「アントマン」 (2/4ページ)

2015.9.18 13:30

映画「アントマン」(ペイトン・リード監督)のロサンゼルス・プレミアに出席したポール・ラッド(右)とエヴァンジェリン・リリー=2015年6月29日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)

映画「アントマン」(ペイトン・リード監督)のロサンゼルス・プレミアに出席したポール・ラッド(右)とエヴァンジェリン・リリー=2015年6月29日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「アントマン」(ペイトン・リード監督)。9月19日公開(ディズニー提供)。(C)Marvel_2015

 《刑務所を出所したラング(ポール・ラッド)は、犯罪歴を隠してアイスクリーム店の店員にありつくも、すぐにばれて解雇されてしまう。このままでは別れた妻に幼い娘の養育費を支払えないばかりか、会わせてもらうことさえできなくなってしまう。そんな崖っぷちのラングに謎の男、ハンク・ピム(マイケル・ダグラス)が近づいてくる。「アントマン」に変身して大仕事を遂行せよ-。もはや選択の余地がないラングは、不本意ながらピムの打診に応じ…》

 リリーが扮(ふん)するホープはピムの娘だ。2人の間には過去の不幸な出来事により溝が生まれ、ピムが胸に秘めた壮大な野望の実現という目的を共に掲げることだけが父娘をかろうじてつなでいた。身体の伸縮のさせ方から、アリたちの手なずけ方、実戦的なマーシャルアーツの心得に至るまで、アントマンとなったラングの教育係を務めることになったホープはスパルタ方式で徹底的に仕込んでいく。

 「事務処理の能力に長け、知的で、芯が強いけれど、傷つきやすく、他人への共感力をも持ち合わせた女性-。そんな登場人物を演じる役として見つけ出すことが重要だと考えています。女性が持つ美しさと、対極にある力強さとがより際立って、見る者に迫ってくるからです。ホープにはその両方がありました」。リリーはホープという得難いキャラクターに出会えたことも喜んだ。

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