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ノーベル物理学賞の梶田隆章氏 恩師らに感謝 「あり得ないぐらい恵まれていた」  (3/4ページ)

2015.10.8 07:30

ノーベル物理学賞受賞から一夜明け、喜びを語る梶田隆章教授=2015年10月7日午前、東京都文京区の東京大学(宮崎瑞穂撮影)

ノーベル物理学賞受賞から一夜明け、喜びを語る梶田隆章教授=2015年10月7日午前、東京都文京区の東京大学(宮崎瑞穂撮影)【拡大】

  • 自宅前で取材に応じる妻、梶田美智子さん=2015年10月7日午後、富山県富山市(共同)

 まずはお疲れさま

 一方、梶田さんの妻、美智子さん(56)は、富山市の自宅前で取材に応じ、「うれしいの一言。主人がそばにいないので、まだ本当のことのような気がしない」と笑顔を見せた。

 テレビや新聞で報じられる夫の姿を見て「家にいると研究者という雰囲気はないが、こんなに大変なことだったんだな、こつこつ頑張って研究していたんだなと思う」と改めて受賞決定を祝福した。

 決定後に電話があって以来、連絡を取っていないというが「忙しそうなので帰ってきたらまずはお疲れさまと言いたい。お酒が好きなので、合う料理を考えます」とねぎらった。

 梶田さんはスーパーカミオカンデに近い富山市に約20年前、移り住んだ。

 ≪科学は知の地平線を拡大する作業≫

 梶田隆章さんが7日、産経新聞の取材に応じ、「当初は頭の中が真っ白だったけれど、日付が変わって、じわじわと喜びがわいてきた」と改めて受賞の喜びを語った。

「授賞式は未知の世界」

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