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【Jリーグ】ナビスコ杯 G大阪、鹿島決勝へ 「持っている」遠藤FK弾 (1/2ページ)

2015.10.12 06:20

後半、決勝のFKを決めるG大阪・遠藤保仁(やすひと、7)=2015年10月11日、大阪府吹田市の万博記念競技場(共同)

後半、決勝のFKを決めるG大阪・遠藤保仁(やすひと、7)=2015年10月11日、大阪府吹田市の万博記念競技場(共同)【拡大】

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準決勝第2戦は11日、万博記念競技場ほかで2試合が行われ、2連覇を狙うG大阪と、大会最多6度目の優勝を目指す鹿島が31日に埼玉スタジアムで行われる決勝に進んだ。ともに初めて4強入りした新潟と神戸は敗退した。

 第1戦を1-2で落としていたG大阪は2-0で新潟を下し、2戦合計3-2と逆転。遠藤が後半に直接FKを決めて先制し、終了間際にも加点した。鹿島は4-1で神戸に快勝し、2戦合計6-2で勝ち上がった。1-1の後半、金崎の勝ち越しゴールで勢いに乗り、さらに得点を重ねた。

 G大阪は第1戦のビハインドを一蹴りではね返した。後半12分、ゴールほぼ正面で得たFK。G大阪が誇る名手、遠藤が約22メートルの距離で「コースは決めていた。壁を越えるように」と放った球は、GKの手に触れながらゴール左に吸い込まれた。「蹴った瞬間、どうかなと思ったが、貴重な先制点だった」と声援に応えた。

「先制すれば優位に進められると思っていた」

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