サイトマップ RSS

時間忘れて打ち込むことが若さの秘訣 映画「ベトナムの風に吹かれて」 松坂慶子さんインタビュー (2/6ページ)

2015.10.16 10:30

主演作「ベトナムの風に吹かれて」(大森一樹監督)で中高年の生き方の一つを提示した松坂慶子さん=2015年9月29日、東京都港区(鈴木健児撮影)

主演作「ベトナムの風に吹かれて」(大森一樹監督)で中高年の生き方の一つを提示した松坂慶子さん=2015年9月29日、東京都港区(鈴木健児撮影)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】映画「ベトナムの風に吹かれて」(大森一樹監督)。10月17日公開(アルゴ・ピクチャーズ提供)。(C)「ベトナムの風に吹かれて」製作委員会

 《離婚後、憧れの地、ベトナムへ単身移住して日本語教師となったみさお(松坂)のもとへ、故郷・新潟県で暮らす兄、雄一郎(柄本明(えもと・あきら))から電話が入った。雄一郎は少しずつ認知症の症状が見られるようになった母のシズエ(草村(くさむら)礼子)を介護施設に預けるという。雄一郎の反対を押し切り、シズエをベトナムに連れ戻ったみさおは、面倒を見ることにしたが…》

 3週間に及ぶ撮影で、楽しくもあり、苦労もしたのがベトナム語会話だった。「教本を読んだり、DVDを見たりして撮影に備えてはいましたが、結果的には、撮影現場で通訳さんや共演者のベトナム人俳優から直接、せりふの発音を教わることで、少しずつ上達していきました。ベトナム語会話は日本語に比べて、口を強く横に開いて発声することが多かった気がします。喉の奥で発音したり、声調も上げたり下げたりと、それは難しかったですよ」。作中、若いベトナム人学生に対し、日本の文化や昔話をベトナム語で説明するシーンが挿入されたが、松坂は堂々とした振る舞いでクールに演じてみせた。

国家公務員の自負

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ