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ロシアの陸上、リオ五輪出場停止も 「組織的ドーピング」IOC創設機関勧告 (5/5ページ)

2015.11.11 07:30

11月9日、スイス・ジュネーブで、ロシア陸上界のドーピング疑惑に関する調査結果を発表する世界反ドーピング(WADA)第三者委員会のリチャード・パウンド氏=2015年(AP)

11月9日、スイス・ジュネーブで、ロシア陸上界のドーピング疑惑に関する調査結果を発表する世界反ドーピング(WADA)第三者委員会のリチャード・パウンド氏=2015年(AP)【拡大】

 また英BBC放送によると、ロシア陸連は「WADAに資格停止を下す権利はなく、弁明する機会が必要だ」と主張した。(モスクワ 黒川信雄/SANKEI  EXPRESS

 ■世界反ドーピング機関 国際オリンピック委員会(IOC)が各国政府に呼び掛けて1999年に創設したドーピング取り締まりの独立機関で通称は「WADA」。検査の実施や新しい薬物の検出方法確立のほか、反ドーピングの啓発活動も行う。ドーピング規定の世界基準「統一コード」を策定し、五輪競技を中心にした国際競技連盟が順守するよう監視する。(共同/SANKEI  EXPRESS

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