17番でバンカーショットを放つ石川遼。通算11アンダーで単独首位=2015年12月5日、東京都稲城市の東京よみうりCC(共同)【拡大】
9月のANAオープンで優勝し、今大会の出場権を得た際に「寒い東京よみうりCCを熱くする」と宣言した。「盛り上がりはいまひとつ。思ったよりもギャラリーが少ない。自分も含めてもっとレベルの高い試合を見せないと」と、今年最後の18ホールに臨む。
並んで首位スタートだった小田孔明(こうめい)は66で回り3打差の2位。通算5アンダーの3位は黄重坤(韓国)。4アンダーの4位に片山晋呉(しんご)、池田勇太、谷原秀人、藤本佳則、H・W・リュー(韓国)の5人が並んだ。(SANKEI EXPRESS)