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【フィギュア】羽生結弦V3 また歴代最高更新 視線は五輪「どんな状況でもこの演技を」 (1/3ページ)

2015.12.15 06:00

表彰台で笑顔の(左から)2位のハビエル・フェルナンデス、優勝した羽生結弦(はにゅう・ゆづる)、3位の宇野昌磨(しょうま)=2015年12月12日、スペイン・カタルーニャ自治州バルセロナ(共同)

表彰台で笑顔の(左から)2位のハビエル・フェルナンデス、優勝した羽生結弦(はにゅう・ゆづる)、3位の宇野昌磨(しょうま)=2015年12月12日、スペイン・カタルーニャ自治州バルセロナ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は12日、バルセロナで行われ、男子は羽生結弦(はにゅう・ゆづる、ANA)がフリーで219.48点を出し、ショートプログラム(SP)に続いて世界歴代最高を更新、合計も8点以上更新する330.43点で男子初の3連覇を果たした。

 292.95点の2位には、世界王者のハビエル・フェルナンデス(スペイン)。初出場でSP4位の17歳、宇野昌磨(しょうま、愛知・中京大中京高)は、フリーも4位で合計276.79点の3位と健闘した。村上大介(陽進堂)は6位だった。

 女子でも初出場でSP4位の17歳、宮原知子(さとこ、大阪・関大高)がフリーは2位の140.09点をマークし、合計208.85点で2位に入った。SP3位の浅田真央(まお、中京大)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でミスが出るなどフリー6位と振るわず、194.32点で最下位の6位だった。16歳のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が222.54点で初優勝を果たした。

「『絶対王者』という響きに合うスケーターだとは思っていない」

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