サイトマップ RSS

【バドミントン】ファイナル 桃田賢斗、奥原希望が初優勝 笑顔の帰国 (1/2ページ)

2015.12.15 06:20

アラブ首長国連邦から帰国し、金メダルを手に笑顔の奥原希望(のぞみ、左)と桃田賢斗=2015年12月14日午後、千葉県成田市の成田空港(共同)

アラブ首長国連邦から帰国し、金メダルを手に笑顔の奥原希望(のぞみ、左)と桃田賢斗=2015年12月14日午後、千葉県成田市の成田空港(共同)【拡大】

 バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル最終日は13日、アラブ首長国連邦のドバイで決勝が行われ、男子シングルスで世界選手権3位の21歳、桃田賢斗(NTT東日本)がビクトル・アクセルセン(デンマーク)に21-15、21-12でストレート勝ちし、初優勝を果たした。

 女子シングルスで初出場の20歳、奥原希望(のぞみ、日本ユニシス)もロンドン五輪銀メダルの王儀涵(中国)を22-20、21-18で破った。この大会のシングルスを日本勢が制するのは初。

 2人は1次リーグから決勝まで5戦全勝で終えた。桃田は12日の準決勝でヤン・ヨルゲンセン(デンマーク)を21-19、21-18で破って勝ち上がった。

 奥原と桃田らは14日、開催地のアラブ首長国連邦から成田空港に帰国し、奥原は「これでリオデジャネイロ五輪のメダルが目標だとはっきり言える」と喜びを口にした。

桃田賢斗「先に奥原が優勝してプレッシャーだった」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ