サイトマップ RSS

【サッカー】U-22代表、石垣合宿 得点力強化へ汗 (1/2ページ)

2015.12.24 05:10

ランニングする久保裕也(左から3人目)らU-22日本イレブン=2015年12月23日、沖縄県石垣市内(共同)

ランニングする久保裕也(左から3人目)らU-22日本イレブン=2015年12月23日、沖縄県石垣市内(共同)【拡大】

 リオデジャネイロ五輪を目指すサッカーのU-22(22歳以下)日本代表は23日、沖縄県石垣市内で、五輪最終予選を兼ねた来年1月のU-23(23歳以下)アジア選手権に向け練習を開始した。J1の湘南から浦和への移籍が決まった遠藤や海外組の久保(ヤングボーイズ)らが走り込み中心のメニューで汗を流した。

 合宿は30日まで。最終予選開催地のカタールに近い気温25度前後の暑さへの慣れや身体面の調整、連係の向上を目指す。金森(福岡)は右太もも痛で離脱。

 得点力不足の課題と向き合う日本にとって、久保にかかる期待は大きい。24日に22歳になる点取り屋は、19歳からスイスに渡って力を磨いてきた。6大会連続の五輪出場へ危機感が募るチームに合流し「FWとして点を取り、勝利を目指したい」と気合のこもった表情で話した。

 チームはイエメン、ウズベキスタンと対戦した今月の中東遠征で無得点に終わった。最終予選出場国の中では地力は下位とみられる相手にも、体格の違いや球際の激しさに苦手意識が見えた。国際経験が乏しいチームにとって、若くして海外に渡った久保は貴重な存在だろう。

手倉森誠監督「彼にとっては簡単なことだろうが、力を見せつけた」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ