ランニングする久保裕也(左から3人目)らU-22日本イレブン=2015年12月23日、沖縄県石垣市内(共同)【拡大】
クラブでは今季17試合に出場し、4得点4アシストと安定したプレーを見せる。実力の一端を示したのはパス回しの練習で、周囲とのボールスピードの違いは顕著だった。手倉森(てぐらもり)監督も「彼にとっては簡単なことだろうが、力を見せつけた」とうなった。3月の五輪1次予選以来の合流。連係面に不安も残すが、実戦的なメニューを通して呼吸を合わせていく考え。海外でもまれているだけに「日本語が通じるので(プレーの擦り合わせは)簡単です」と頼もしく話した。(SANKEI EXPRESS)