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気軽に羽織る 普段使いのレザー 驚くほど、しなやか Sisii「洗濯機で洗える革」 (2/4ページ)

2015.12.29 11:00

レザーブランド「Sisii」とブランドとのコラボの数々。左の白ポケットレザージャケット(11万円)はSAYAKA_DAVISと、次いでネイビーレザージャケット(8万5000円)はAKANE_UTSUNOMIYA、ブラウンライダースジャケット(11万円)はSTYLE&EDITと、ブラックファー付きレザージャケット(13万円)はMUVEIL、ブラックライダーズ(11万円)はSTYLE&EDITと=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)

レザーブランド「Sisii」とブランドとのコラボの数々。左の白ポケットレザージャケット(11万円)はSAYAKA_DAVISと、次いでネイビーレザージャケット(8万5000円)はAKANE_UTSUNOMIYA、ブラウンライダースジャケット(11万円)はSTYLE&EDITと、ブラックファー付きレザージャケット(13万円)はMUVEIL、ブラックライダーズ(11万円)はSTYLE&EDITと=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)【拡大】

  • レザーブランド「Sisii」フードに茶のファーが付いたショートモッズレザー(16万5000円)=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)
  • レザーブランド「Sisii」とSAYAKA_DAVISがコラボした白と茶のレザージャケット(各11万円)=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)
  • レザーブランド「Sisii」オリジナルの革トレンチコート(18万5000円)はレザーとは思えないほどしなやか=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)
  • レザーブランド「Sisii」とMUVEILのコラボは、華やかなフリルの付いた白レザージャケット(13万円)に。ロングスカートに合わせてフェミニンに着こなしたい=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)
  • 左からレザーブランド「Sisii」とSTYLE&EDITがコラボしたライダーズレザージャケット(11万円)と、Sisii×MUVEILがコラボしたファー付きフリルレザー(13万円)=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)
  • レザーブランド「Sisii」オリジナルの黒シングルレザージャケット(8万6000円)は定番の一つ=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)
  • レザーブランド「Sisii」とSTYLE&EDITがコラボした茶色のレザージャケット(11万円)は、パンツスタイルにぴったり=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)
  • レザーブランド「Sisii」の各アイテムが並んだディスプレーは、普通のファッションと何ら変わらない=2015年10月13日、東京都新宿区(藤沢志穂子撮影)
  • レザーブランド「Sisii」創業者、小池孝司さん=2015年10月13日、東京都渋谷区(藤沢志穂子撮影)

 Sisiiのレザーは、表面にコーティングをせず、残った毛穴から水分が放出される構造。そのため自宅の洗濯機で水洗いしても縮まず、雨などのシミも付きにくいという。ファッション性と実益を兼ねた“優れもの”だ。「洗うたびに風合いの変化を楽しめる」と小池さん。新宿高島屋(東京都渋谷区)では、「お値段も手ごろなせいか30~40代を中心に幅広い層のお客さまが多く、何着もそろえる方もいらっしゃいます」(担当者)という。

 神戸から発信したい

 小池さんは兵庫県出身で、両親の影響で映画ファンとなり、1987年に公開された米映画「太陽の帝国」でアメリカン・カジュアル(アメカジ)のファッションに興味を持つ。自分でミリタリーウエアをリメークするなどの趣味が高じて、高校卒業後に大手セレクトショップBEAMSに入社。その後、転職して、バイヤーとして日本と海外を往復して経験を積んだ。

兵庫県からレザーブランドを発信したい

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