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【ジャンプ】高梨沙羅、幼なじみとの決勝制す W杯へ「イメージいい」 (2/2ページ)

2016.1.12 06:20

女子で優勝し笑顔の高梨沙羅(さら)=2016年1月11日、北海道札幌市中央区の宮の森ジャンプ競技場(共同)

女子で優勝し笑顔の高梨沙羅(さら)=2016年1月11日、北海道札幌市中央区の宮の森ジャンプ競技場(共同)【拡大】

 この大会は予選の上位4人が1-4位、2-3位と1対1で対戦する方式で争われた。氷点下10度近い厳しい寒さの中、初戦は94.5メートルを飛んで渡辺(北海道・札幌日大高)に快勝。「幼稚園から一緒」という、同じ北海道上川町出身の勢藤との決勝は風にも恵まれて飛距離を伸ばした。条件に差はあったが「やるべきことはできた」と手応えは上々だ。

 今季は飛躍の精度向上がテーマ。課題だった助走路の滑りが固まりつつあり、安定感が増した。優勝賞金30万円の使い道を聞かれ「おいしいものを食べに行きたい。ラーメンですかね」と笑った。次は国内開催のW杯4連戦に臨む。昨季よりも晴れやかな表情に、余裕が漂った。(SANKEI EXPRESS

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