大相撲の西大関照ノ富士(24)=伊勢ケ浜部屋=が初場所6日目の15日、日本相撲協会に「右鎖骨骨折」との診断書を提出して休場した。4日目の碧山戦で負傷した。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)によると再出場しない見込みで、3月の春場所は初のかど番となる。
同じ伊勢ケ浜部屋で東前頭筆頭の安美錦(あみにしき、37)も「インフルエンザで3日間の休場を要する」との診断書を提出して休んだ。関取最年長の安美錦は5日目まで2勝3敗だった。東前頭14枚目の常幸龍(じょうこうりゅう、27)=木瀬部屋=も「右膝内側側副靱帯損傷」との診断書を提出して休場した。(SANKEI EXPRESS)