サイトマップ RSS

農林水産品 TPPにらみ品質向上 中山間地にも好機 小規模で手間重視 (5/5ページ)

2016.1.25 08:30

ブランドミカン「小太郎」を手にする中岡康文さん=2015年12月26日、愛媛県八幡浜市(共同)

ブランドミカン「小太郎」を手にする中岡康文さん=2015年12月26日、愛媛県八幡浜市(共同)【拡大】

 政府内からは「都道府県からばらばらに産品を売り込むのではなく、輸出先国の市場調査を踏まえた全国的な態勢整備が必要だ」(農林水産省関係者)との声も出ており、輸出拡大に向けた喫緊の検討課題になりそうだ。(SANKEI  EXPRESS

 ■環太平洋戦略的経済連携協定(TPP) 日本や米国、オーストラリア、シンガポールなど太平洋周辺地域12カ国が貿易自由化のルールなどを取り決めた包括的協定。昨年10月に大筋合意した。日本が重要5項目としたコメ、麦、牛・豚肉、乳製品などの関税を段階的に引き下げる内容が盛り込まれた。政府は国内の農林水産業の打撃緩和策とともに、年間1兆円の輸出高を目標とする「攻めの農林水産業への転換」を打ち出している。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ