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【フィンランド紀行】(上) エコな飛行機で「森と湖の国」へ (2/4ページ)

2016.1.25 18:30

ヘルシンキの街なかを縦横無尽に走るトラムは、旅行者たちの強い“味方”だ=2015年10月8日、フィンランド(倉谷清文さん撮影)

ヘルシンキの街なかを縦横無尽に走るトラムは、旅行者たちの強い“味方”だ=2015年10月8日、フィンランド(倉谷清文さん撮影)【拡大】

  • 海辺のマーケット広場で「どうですか?」と微笑みかけてくる手作りニット帽を売る女性=2015年10月9日、フィンランド(倉谷清文さん撮影)
  • 日の出の時刻のトーロ公園。街の中心部とは思えない静けさで、湖面は朝日に青く照り輝いていた=2015年10月9日、フィンランド(倉谷清文さん撮影)
  • 中心部の小高い丘の上に建つ白亜のヘルシンキ大聖堂。大階段からは「バルト海の乙女」と称される美しい街並が見える=2015年10月8日、フィンランド・首都ヘルシンキ(倉谷清文さん撮影)
  • 建築家アルヴァ・アアルトらが立ち上げた家具ブランド「アルテック」は、若い人たちに人気だ=2015年11月17日、フィンランド・首都ヘルシンキ(倉谷清文さん撮影)
  • 日本でもファンが多い「マリメッコ」。ショーウィンドウをのぞいて歩くだけでも楽しい=2015年10月9日、フィンランド・首都ヘルシンキ(倉谷清文さん撮影)
  • フィンエアーが2015年10月に欧州の航空会社で最初に受領したエアバスの最新鋭機A350XWBの1号機=2015年10月7日、フィンランド・首都ヘルシンキ(倉谷清文さん撮影)
  • 裏通りへ入ると、小物やアクセサリーの店が軒を連ねる。どれも温かみのあるデザインだ=2015年11月7日、フィンランド・首都ヘルシンキ(倉谷清文さん撮影)
  • 新進デザイナーが出している小さな店も多い。アトリエでの作業風景も見学させてもらった=2015年11月17日、フィンランド・首都ヘルシンキ(倉谷清文さん撮影)
  • フィンランド・首都ヘルシンキ

 A350XWBのXWBは「エクストラ・ワイドボディ」の略で、同じサイズの従来機に比べてボディの幅を拡大し、これまでにないゆとりあるキャビンを実現している。ノイズを抑えた新開発のエンジンを装備し、空力特性を改善させるため鳥の羽に近い形状を主翼の設計に採り入れた。ひと足先にそのフライトを体験したが、音が静かで、環境にもやさしい。森と湖の国にぴったりの飛行機である。

 「日本からの移動がますます快適になるな」。そんなことを思いながら、私たちは冬のヘルシンキに降り立った。

 ≪厳しい気候が育む温かな北欧デザイン≫

 美しい街だ。

 透明感あふれる空気に包まれ、歩いていて気持ちがいい。シンボルであるヘルシンキ大聖堂をはじめ歴史ある建物も多く、街並みには機能的な北欧デザインが息づく。

「素敵ですね。フィンランドの人って」

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