サイトマップ RSS

【甘利氏辞任】100万円受領認める 首相慰留も…国会審議支障「耐え難い」 (2/4ページ)

2016.1.29 08:00

記者会見で閣僚辞任を表明した甘利明(あまり・あきら)経済再生担当相=2016年1月28日午後、東京都千代田区(宮崎瑞穂撮影)

記者会見で閣僚辞任を表明した甘利明(あまり・あきら)経済再生担当相=2016年1月28日午後、東京都千代田区(宮崎瑞穂撮影)【拡大】

 甘利氏は安倍政権の経済政策「アベノミクス」の牽引(けんいん)役として、成長戦略の要である環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)も担当。TPP交渉では昨年10月に大筋合意にこぎ着け、今通常国会でTPPの国会承認と関連法案の審議も対応することになっていた。第2次政権発足以降、任期途中で閣僚を辞任したのは4人目。

 21日発売の週刊文春は、都市再生機構(UR)が担当する千葉県道の工事をめぐり、県内の建設会社とURがトラブルとなり、この会社の総務担当者が口利きの見返りに、甘利氏側に計1200万円の現金授与や飲食接待を行ったと報道。そのうち甘利氏本人が計100万円を受け取ったと伝えた。

 ≪首相慰留も…国会審議支障「耐え難い」≫

 「政治家は結果責任であり、国民の信頼の上にある。秘書のせいと責任転嫁できない。政治家としての美学、生きざまに反する」

 会見で甘利明(あまり・あきら)経済再生担当相は、ときどき言葉を詰まらせながら閣僚辞任を表明した。

高村正彦副総裁「(建設会社の総務担当者らの)わなにはめられた」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ