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【佐藤優の地球を斬る】真実に口を拭う共産党は信用できぬ (1/3ページ)

2016.3.26 09:00

社会民主党全国大会で生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表(左)らと野党共闘をアピールする日本共産党の志位(しい)和夫委員長=2016年2月20日、東京都千代田区(納冨康撮影)

社会民主党全国大会で生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表(左)らと野党共闘をアピールする日本共産党の志位(しい)和夫委員長=2016年2月20日、東京都千代田区(納冨康撮影)【拡大】

  • 作家、元外務省主任分析官の佐藤優(まさる)さん=2014年3月20日、東京都新宿区(大里直也撮影)

 22日、政府は閣議で、日本共産党が破壊活動防止法(破防法)に基づく「調査対象団体」であるとする答弁書を決定した。

 <破防法は、暴力主義的破壊活動をした団体の活動制限などを定めているが、政府が調査対象の団体を明示するのは異例。答弁書では、共産党が「暴力革命の方針」を継続しているとの認識も示した。/鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。答弁書によると、警察庁の認識として、共産党は「『いわゆる敵の出方論』に立った『暴力革命の方針』に変更はない」と明記。「敵の出方論」とは、共産党が唱えているとされる「権力側の出方によっては非平和的手段に訴える」との理念を指す。/さらに答弁書は、平成元年2月18日の衆院予算委員会で破防法の不当さを訴えた共産党の不破哲三中央委員会副議長(当時)の質問に対し、「敵の出方論があり得る」と述べた石山陽公安調査庁長官(同)の答弁を引用。「(石山氏が)答弁しているとおり」とし、現在も共産党が「暴力革命」を捨ててないとの認識を明らかにした。>(3月23日「産経新聞」)

歴史に多くの未解明部分

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