アウディが自転車レースを支えるワケ めざす方向はクルマと同じ (2/6ページ)

2015.4.26 07:04

  • 「益田 I・NA・KAライド」の参加者を先導するアウディの大会関係車両=2014年9月
  • 「益田チャレンジャーズステージ」でレースの模様を撮影するアウディの大会関係車両=2014年11月
  • 「益田チャレンジャーズステージ」で選手たちを支えるアウディの大会関係車両=2014年11月
  • 「益田チャレンジャーズステージ」で選手たちを支えるアウディの大会関係車両=2014年11月
  • 「益田 I・NA・KAライド」のコースとなった萩・石見空港の滑走路で参加者を先導するアウディの大会関係車両=2014年9月
  • 「軽量化を追求する自転車の高い技術力は、革新的なクルマを生み出すアウディに通ずる」と話す大喜多寛・アウディ ジャパン社長(撮影・瀧誠四郎)
  • 「益田チャレンジャーズステージ」で選手たちを支えるアウディの大会関係車両=2014年11月.jpg


「益田 I・NA・KAライド」の会場に展示された「アウディ TT RS プラス クーペ」=2014年9月、島根県益田市の島根県芸術文化センター「グラントワ」

「益田 I・NA・KAライド」の会場に展示された「アウディ TT RS プラス クーペ」=2014年9月、島根県益田市の島根県芸術文化センター「グラントワ」【拡大】

 私は個人的に、アウディを含めドイツとかかわる仕事に15年間就いています。ドイツの人たちは仕事ぶりもすごいけれど、土日や長期休暇にはプライベートを思い切り楽しむ。そのバランス感がすごい。

 クルマと趣味が一体化したライフスタイルは、アウトバーン(ドイツの高速道路)を少し走れば見て取れます。イタリアやスペインへ向かっていくクルマがボートをけん引していたり、自転車をルーフ(天井)に3~4台積んだ家族がいたりと、決してワンパターンでない休暇スタイルがそこにはあります。

 益田 I・NA・KAライドをサポートをしながら、日本にはないこういった価値観を提案していきたい。最初は小規模だったこのイベントへ、そのうちに全国から、できればアウディのクルマに自転車を載せて訪れる人が増えたらいいなぁ、という夢があります。

--イベントにとどまらず、若手ライダーのためのレースのサポートも始めました

 2015年で4回目を迎える益田 I・NA・KAライドに加えて、若手選手向けの「益田チャレンジャーズステージ」が昨年スタートし、サプライヤーとして参加しています。

アウディでは、世界を舞台に活躍していく人に対して…

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。