リオ五輪400mリレー、日本が銀メダル! 「夢は実現できることを証明」 (1/5ページ)

2016.8.20 12:40

  • 男子400メートルリレーで銀メダルを獲得し、日の丸を掲げ笑顔の(左から)山県、飯塚、ケンブリッジ、桐生=リオデジャネイロ(共同)
  • 陸上男子4×100メートルリレー決勝で2走・飯塚翔太からバトンを受け取る3走・桐生祥=19日、五輪スタジアム(甘利慈撮影)
  • 陸上男子4×100mリレーで懸命にボルトを追いかけるケンブリッジ飛鳥=19日、五輪スタジアム(撮影・森田達也)
  • ジャマイカの最終ランナー、ボルトを必死で追いかけるケンブリッジ(左から2人目)。日本は2位でゴールを駆け抜けた(森田達也撮影)
  • 男子4×100メートルリレー決勝日本代表チーム=19日、五輪スタジアム(撮影・桐山弘太)
  • 男子400メートルリレー決勝でゴールする日本のケンブリッジ(5レーン)。1着はジャマイカのボルト(4レーン)=リオデジャネイロ(共同)
  • 陸上男子4×100メートルリレー決勝で銀メダルを獲得した(左から)ケンブリッジ飛鳥、桐生祥秀、飯塚翔太、山県亮太=19日、五輪スタジアム(甘利慈撮影)
  • 男子4×100メートルリレー決勝で2位となった日本代表の(左から)山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥=19日、五輪スタジアム(撮影・桐山弘太)
  • 男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した(左から)山県、飯塚、ケンブリッジ、桐生の日本=リオデジャネイロ(共同)


 リオデジャネイロ五輪は大会第15日の19日、五輪スタジアムで陸上男子400メートルリレー決勝を行い、山県亮太(セイコーホールディングス)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)ケンブリッジ飛鳥(ドーム)で臨んだ日本は銀メダルを獲得した。タイムは37秒60で、予選で更新したアジア記録をさらに0・08秒縮めた。

 400メートルリレーで日本がメダルを獲得したのは、銅メダルに輝いた2008年北京五輪以来で2大会ぶり。

 優勝は、ウサイン・ボルト擁するジャマイカで、タイムは37秒27だった。ボルトは100メートル、200メートル、400メートルリレーの3種目で五輪3連覇を達成した。

 3位は37秒64を記録したカナダ。米国は失格となった。(五輪速報班)

 「夢は実現できることを証明できた」

 リオデジャネイロ五輪は大会第15日の19日、五輪スタジアムで行われた男子400メートルリレーで、史上最高成績の銀メダルを獲得した日本の第1走、山県亮太(セイコーホールディングス)は「本当に歴史を作れてうれしい。夢は実現できることを証明できた」と喜びを語った。一問一答は次の通り。

「本当に歴史が作れてうれしいです」

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