週明け27日の外国為替市場の対ドル円相場は、1ドル=102円をはさむ展開となっている。午前7時台には101円80銭台まで上昇するなど、断続的に101円台をつけている。
午前8時半ごろは、1ドル=102円10銭付近で値動きしている。
前週末に、英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱派が勝利したことで、東京市場は円が急騰、日経平均株価が1286円もの急落をしたが、東京市場に続く欧米市場でもフランスCACが8%と東京を上回る下落率となるなど、世界同時株安の大荒れが続いた。この影響は続いており、円相場はいぜん上昇基調が続いている。