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独情報当局 ケリー長官も「偶然」盗聴
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ドイツ連邦情報局が米国のジョン・ケリー国務長官(70)の通話を少なくとも1回傍受していたと、ドイツ誌シュピーゲル(電子版)が8月16日報じた。
ドイツでは、ヒラリー・クリントン前国務長官(66)の通話を少なくとも1回傍受していたと報じられたばかりだった。情報局は2013年にケリー長官の衛星電話での会話を傍受。内容は中東情勢についてだったという。ただ、本来の盗聴対象ではなく、クリントン氏のケースと同様に「偶然」の盗聴だったとしている。(SANKEI EXPRESS)