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経済
ゲイツ財団 エボラ対策に53億円寄付
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エボラ出血熱の感染が確認された国=2014年9月5日現在 米マイクロソフト創業者、ビル・ゲイツ氏(58)夫妻の慈善団体ビル&メリンダ・ゲイツ財団は10日、アフリカで感染が広がっているエボラ出血熱への対策を支援するため5000万ドル(53億3700万円)を寄付すると発表した。米CNNが伝えた。
寄付は現地での物質調達などに充てるほか、治療法やワクチンの開発に役立てるという。エボラワクチンは米国立衛生研究所で初の臨床試験が始まっている。(SANKEI EXPRESS)