ニュースカテゴリ:EX CONTENTS
エンタメ
【お台場メール】ロボットは人を幸せにするのか?
更新
「ロボファイター」(2月14日午後9時50分から放送、フジテレビ提供) ある分野の超一流の人間と、その分野の最先端のロボットが対決し優劣を競う「ロボファイター」を、2月14日午後9時50分から放送します。科学の発達で、さまざまな仕事が人間からロボットに取って代わられることが多くなっていく時代に、ぜひ見ていただきたい番組です。
「野球対決」では、あらゆる球種を投げることができる究極のピッチングマシンと、昨シーズン日本一の福岡ソフトバンクホークスの内川聖一らスラッガーが対決。「ゴルフ対決」では、最高精度のショットを打つ完全自立型のゴルフロボットと、ツアー通算28勝を誇る片山晋呉が対決します。
そこには「人間のジレンマ」が見えます。人間が幸福になるためにと、より高性能なロボットを作り出すと、究極的には作った人間すら必要なくなる不幸に陥ってしまいます。
例えばピッチングマシン。野球選手の技術向上を目的として開発されたこのロボットが、200キロの球を投げ始めたら? 人間よりもはるかにダイナミックな動きをするバッター・ロボットが登場したら? そんなロボットを量産できるロボットが現れたら? 人にとってロボットとは何なのか?
番組は限定的なケースを扱ったバラエティーですが、これからの時代を生きていく人への、普遍的な問いかけがあります。実はナビゲーター松坂桃李(とおり)は、番組の編成企画を担当した野崎理と同じ中学校の同級生。若い2人が中心になって作った番組で、簡単には出ない答えを、一緒に考えてみませんか?(フジテレビ広報部 平井隆/SANKEI EXPRESS)