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頭髪の悩み相談 コミュニケーション円滑に
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スカルプケアに関する実態調査=※資生堂が全国の20~30代の男性2900人、女性500人を対象に調査(提供写真) 資生堂が「スカルプケアに関する実態調査」を行ったところ、頭髪・頭皮に不安があるのにケアを実践している男性は3割と少なく、さらに「ケアをしたいが、どの商品を使えばよいのか分からない」の回答が半数にのぼったことが明らかになった。
調査は全国の20~30代の男性2900人、女性500人が対象。男性のうち「薄毛」「抜け毛が多い」と不安を抱える1313人に対し、具体的なケアが必要と感じた年齢、実際にケアを始めた年齢を聞いたところ、いずれも「30歳」の回答がもっとも多かった。
しかし、このいわゆるスカルプ不安層に「ケアを意識し、実際に頭髪や頭皮のケアをしているか」を聞いたところ、「している」は29%。「意識しているがケアはしていない」と回答した759人に、その理由をたずねたところ、「どのような商品を使えばよいか分からない」が50%もあった。また、友人や知人がどのような商品、メーカー、ブランドを使っているかに「興味がある」も39%あった。
女性500人に男性から頭髪の悩みなどを相談されたことがあるかの問いに「ある」は43%。また、男性が相談することに「良いことだと思う。かまわない」が79%にのぼった=
スカルプ不安層の男性1313人に「頭髪の悩みや心配事を人に話したり、相談したことがあるか」と聞いたところ、「ある」は23%。このうち、「その結果、コミュニケーションが円滑になった」が69%もあった。
男性同士でも、頭髪の悩みをオープンに話すことで距離が縮まることが分かった。(ニュースペース・コム編集部/SANKEI EXPRESS)