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【DANCE@EXPRESS】テレビ連動型のコンテスト 「超DANCE@HERO」 リニューアル復活
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DANCE@HERO_5th_SEASON_チャンピオン「東京ゲゲゲイ」=神奈川県川崎市川崎区の川崎クラブチッタ(提供写真) ストリートダンス情報バラエティー「DANCE@TV」の人気企画だった「DANCE@HERO JAPAN」が地上波の音楽情報番組「超流派」でリニューアルして復活する。その名も「超DANCE@HERO」。
DANCE@HERO JAPANは、2011年から5シーズンにわたって開催されたテレビ番組連動型のダンスコンテストだ。収録は全て公開で行われ、平日の午後5時からにもかかわらず、会場である川崎クラブチッタ(川崎市)には毎回約1000人のダンスファンが詰めかけたほどの超人気企画だった。
この大会から輩出されたチームはテレビを中心に国内外のメディアにピックアップされた。多くのダンサーにとって登竜門的な存在だった大会の復活は、関係者をはじめ業界内では早くも話題になっている。
「ダンス+エンターテインメントの新たなヒーローをみんなで作る!」がコンセプトの「超DANCE@HERO」。
番組では世界で唯一のダンスを中心としたパフォーマンスを大募集する。誰でも参加可能の超DANCE@HEROの参加方法は2通り。8月から9月にかけて全国4カ所で開かれる地区予選を勝ち上がるか、パフォーマンス動画をWEBに投稿して、得票数で上位に入ること。
10月には、これらの予選を勝ち抜いた精鋭と実行委員会推薦枠のシードチームが決勝大会で競い合い、その勝者が2015年のダンス・ア・ヒーローとなる。
大会の見どころは、昨今の流行であるダンスバトルとは違い、1チーム最小で1人から、最多で40人のクルーが、事前に作り込んだ2分間のショーを披露するという点にある。その場で生まれる空気を楽しむダンスバトルに対し、盛り上がりどころや衣装、楽曲に至るまで全て計算されたダンスショーケース。審査員には、前回までの大会を踏襲するならば、有名芸能人やタレントなどの著名人が据えられると予想される。
音楽やお笑いのように、人々の生活に密着したエンターテインメントとして、日本でも定着する日が訪れるのかもしれない。また、優勝チームはその後も番組で継続的に取り上げられる予定。詳しい情報はオフィシャルホームページを調べてみよう。新たなダンス・ア・ヒーローはアナタかもしれない!(宮城県出身のダンサー 吉田悠紀/SANKEI EXPRESS)