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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】家庭的なアレンジで親しみやすく まぐろ

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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】家庭的なアレンジで親しみやすく まぐろ

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 よくスーパーでまぐろのサクがセールになっていることがありますが、お刺し身でいただこうと思うと、食べきれるか不安で、なかなか手を出しづらいですよね。今回は、そんなときでも、余裕を持って食べられるアイデアを。

 身の味が凝縮

 まず、おすすめは、鮮度が落ちる前にづけにしてしまうことです。まぐろの身が適度にしまって、ねっとりとした食感を楽しめます。柚子こしょうを添えていただくのもお気に入りです。づけが余ったら、サッと焼いてもいいですし、空揚げでも。今回のレシピは夏なのですっきりした味付けにしましたが、こちらはお好みで調整してください。

 見切り品などで鮮度に不安を感じる場合は、いっそ火を通してしまっても。今回ご紹介するのは、オイル煮にして自家製のツナにする方法です。

 オリーブオイルは常温からじっくりと火を入れます。にんにくとベイリーフで臭みを消し、粒こしょうを入れることで、味が引き締まります。しっとりとした仕上がりで、身の味が凝縮! 味の濃いまぐろならではのおいしさです。これに大根おろしを添えるだけで、お酒が進んじゃいます。そうめんに、薬味とともにかければ、夏のお昼ご飯にぴったりの涼やかな麺にもなります。

このニュースのフォト

  • オイル煮は常温からゆっくり火を入れてしっとりした仕上がりに(松下二郎さん撮影)
  • にんにくソース挟みカツ(松下二郎さん撮影)
  • 開いたところに薄力粉を振ると具がなじみやすくなる(松下二郎さん撮影)
  • ぶっかけ麺(松下二郎さん撮影)
  • づけ(松下二郎さん撮影)
  • オイル煮大根おろし添え(松下二郎さん撮影)
  • 半田そうめん。しこしことした食感がたまらないそうめんです。梅印(中太)進物箱1.3キロ、1400円(税込み、半田製麺提供)
  • ヴィトロ_ホワイト_ソースパン。フランス生まれの白いガラス製のお鍋。9180円(税込み、ワイ・ヨット提供)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

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